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2010年5月20日 (木)

Depression Rites : normal condition

次のスピーカーを作ろうかという段階になって、今一つ手が出ない。
準備は着々と進んでいるはずだが、精神的な力がまだ足りない。

3時就寝、6時起床。
睡眠時間、3時間。

午前中から用事やら買い物とかで動き回る。
特に整理の為、新たにメタルラックを購入したり、
自作用スピーカーキットに使う工具等を揃える為ホームセンターへ行った。

…しかし何とも気が付けば、他の日にも各店を廻り、
ゴチャゴチャと工具を揃いはすれども、重複するモノまで有ったりする(w
はたして何故買ってしまったのか分からないが、
木工用穴開けのホールソーと自由錐(サークルカッター)の2つあったりして、
どちらも目的は同じモノなので、自由錐だけで良かったじゃんと反省する。

…とは言え、色々と揃えるのはイイが、
本格的にスピーカー自作の道に入るつもりでいるのか? 自分でも解らない(;´∀`)
さすがにまだ端金とか丸鋸、サンダーとかまでは手を出していないから大丈夫か?
とは言え、きっと時間の問題なんだと思うな、ウン(滝汗

さて、実のところ今回の製作には二の足を踏んでいる。

そもそも、出発点がヘンなのだ。
以前Avantek ONEの改造に使ったツィーター、ウーハーを元に戻し、
その素に戻ったAvantek ONEは処分してしまった。

そこで残ったのがツィーターとウーハーの両スピーカーユニット。

色々とインターネットでショップを見てわたっているうちに、
自作用でエンクロージャー完成品があることを知る。

ソコでいきなり2wayは無理だろうと言うことで、
これまたとある理由で塩漬けにしていたフルレンジのユニットを使い、
取り敢えずは簡単な工作からやり始めてみようとしたワケだ。

で、
結果は以前の記事の通りで取り敢えずスピーカーとしての形は取れた。
音質そのモノは色々と考え込まねばならないが、出来はまずまずだと思う。

それで、次の段階へ移行することになり、
余り物スピーカーユニットで2wayスピーカーを作ってみようか? となっている。

…ようは、「作りたい形があるから作る」では無く、
「何となく部品が揃いそうだから」と言う程度の理由でココまで来ている。

前回は購入した完成品ネットワークに手を加えてチマチマと準備し始め、
簡単にだが完成予想図までチラシ裏程度に書き、カタチは見えてきた。

…で、ココまで来ても全体的な作業内容が上手く見えてこない。
作業時間や加工難度、そもそもの音響的な設計は全くの素人だ。
購入したエンクロージャーは立派なモノだが、大きな欠点もある。
そこらヘンを考えていたりすると、色々と雑念が入り横道にそれて、
今だに作業に入ろうとする決心が付かない。

取り敢えず、今日購入したサークルカッターが有れば、
スピーカーユニット、バスレフポートの穴開け作業は可能であり、
やる気になれば即、今夜中からでも手作業を始められる段階まできている。

が、
先にも書いた通り、イマイチ決心が付かない(;´Д`)

前回、前々回のスピーカーは取付作業だけだったので、気軽にやれた。
まぁ失敗しても修正できるだけの余地がエンクロージャーにはあったし、
そして失敗を修正できる技能も自分にあると思っていた。

しかし、今回は思いのほか腰が重い。
端材で穴開けの練習をしたりして、何とかなりそうだと思えるところにはきている。
もう幾らかは準備が出来たはずであるが、今一つ踏ん切りが付かない。

取り敢えず帰宅して昼食をとる。

それから購入してきたメタルラックを組み立て、棚を作る。
ソコへ床に転がしていたままだったスピーカー達を整理することにした。

他の棚からも引っ張り出してきた並べ方とか見栄えを考えつつ、
スピーカーの移動をゴチャゴチャとやり始める。

で、
満足いくまでスピーカーの移動を繰り返したが、
本命の製作の方まではどうしても気持ちが回らない。
ただ、取り敢えずは、スピーカーの整理だけで疲れてしまい、気力がなかった。

どうにも肝心なところでダメダメである(;´Д`)

実は、今回のスピーカー製作と会社への復帰を自分的には重ねていた。

コレが出来るようになれば、仕事が出来る自分に戻ろう、と。

…それが、いまだに覚悟が出来ない。

そう言う意味でも、どうしてもスピーカー製作に手が着かない。
なぜなら自分自身に鬱からの復帰と言う自信がないからだ。
何かと理由は付けているが、結局のところ、弱いのである。

本当ならば来週に復帰したかった。
これが本音。

だけどいまだ無理っぽい。
これが現実。

何かをなしえるだけの力がないような弱さでは、
次のステップに移行することさえも躊躇してしまうのである。

今しばらく、もう少し、時間が欲しい。
何とかしたいと思っているのだから、それまでは待って欲しいと懇願する。
もう少し、もう少しだけ、自信が欲しい。切実に。

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