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2010年2月11日 (木)

Avantek ONEの改造 その2

せっかくAvantek ONEのツィーターを変えたのだから、
高音質化をはかって、どうしてもウーファーも変えたかった。

前回、Vifa M13SG-09-08購入したが取付形状の点で諦めざる得なかったので、
今回はカタログを良く吟味し取り付けしやすい物を選んでみた。

そこでWavecor WF138WA01を見つけ出し、
5-1/2インチの大きさがもっとも近い形状とねじ穴位置が近いことで購入決定する。

取り合えずAvantek ONEのウーファーを取り外して比較してみる。

Dscf1969

左がAvantek ONEのウーファー。
右が交換しようとするWavecor WF138WA01。
横側のカット部分にサランネットのフランジがくる訳だが、
真ん丸のウーファーだと干渉するので取り付けられなかった。
WF138WA01の形状だとギリギリセーフ。
さらにネジの穴位置もほぼ同じ(正確には0.5m程度ズレがあるが許容範囲)

Dscf1968

後側を撮影。
WF138WA01は防磁タイプでヒートシンク付き。
取付端子も同じで、ハンダを使わずに金具(コネクター)で取り付けられる。

…おかげで、改造と言っても、大したコトはしてないワケだ(;^ω^)

Dscf1970

左が交換前、右が交換後。
WF138WA01のサイドに幾らか余裕が有り、
これで何とかサランネットを付けられることが出来た。

で、
音を出してみる。

中音域の情報量が増し、繊細で緻密な音質になり、低音はシャープになる。
以前はウッドベースがボヨ~ンと鳴っていたのが、ブンッ!とシャープに決まる。
お陰様で以前のAvantek ONEとは全くの別物スピーカー誕生となった( ^ω^ )ニコニコ

予定ではPC部屋、魔窟のZingali OCM106と交替しようかと考えている。
密閉エンクロジャーのAvantek ONEの方が音が早く、定位も良い。
低音の厚みと言うか、情熱的な感じはZingali OCM106の方が上だが、
作業用BGMスピーカーとしてはコチラにしてみようと思った。
…何せOCM106は大きいし、威圧的だし、格好良すぎるし(w

さて、
少しずつ環境が変わるのは意外と楽しいかもしれない。
Avantek ONE改のエージングが終わるのが楽しみだな。

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