« 魔窟、またの名をオタ部屋 | トップページ | 東京にて »

2009年10月23日 (金)

Depression Rites : normal condition

お出かけ当初から不吉な予感(汗

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

昨晩の悲劇より、カビたワイシャツは捨てて、
今日の帰宅時に新しいのを購入した。

まずは荷物になる前に、サイズが間違っていなかったか腕を通してみる。
…首周り、丈、腕首等何も問題が無くてほっとする。

そのままバックに押し込み、出かける準備を続ける。
着替えや各種道具、機材(?)などを詰め込み、荷物は2つになった。

忘れ物は無いか? 要らぬものは無いか? 
旅行慣れしていないから、気が焦るばかりで準備は捗らない。
気が付けば、あっという間に時間的余裕がなくなっていた。

当初予定していた時間から少し遅れて玄関に立つ。
疲れにくいように、足の形に合った歩きやすい靴を選んだ。
…毎日使っている通勤用の靴ではなく、いつもは履かない街歩き用。

靴に足を入れて、ぎゅっと靴紐を結ぶ。
これから歩き出すと言う感じがして、なんとなく気分がいい。

そして外に出て颯爽と歩き出す。
荷物は大きくて重いが、気分が高揚して気にならない。
ウチを出て駅を目指した。

で、
いきなりコケタ(;´Д`)

大通りを歩き始めたら、
ベタンと足元から音がして、グネッと足の裏にへんな感触。
…なにやらゴムでも踏んづけたような感じ。

はぁ? と思って、目を下に向けると、
モノの見事に、靴底が靴から分離。
つま先から真ん中までパックリ開いて、パッタンパッタン。

だぁー!ヽ(`д´;)/
なんだ? いったいオレが何をしたぁああ!

歩道の真ん中でバック2つぶら下げて、頭を抱える。
何か良くないことでも起こるのか? コレは!(怒

…履いてきたのは柔らかい素材の革靴だったので、
間に挟まっていたクッションが2m先にすっ飛び、
靴底は垂れ下がって歩くごとにベッタンベッタンと音を立て、
そのたびごとに本体との間に石が挟まり直接足の裏に刺激を与える…

もうね、気力どん底、ボク涙目( ´Д⊂ヽ

だけど、とりあえずウチまで150m程度の距離。
不幸中の幸いで引き返すことが出来た。

…途中で靴底は完全に分離し、
カバン2つぶら下げて、手には靴底とゴムのクッションというシュールな姿に(w

結局、気力を回復するのにウチで1時間かかった。
とりあえず、不運なのはコンなもんで、もう勘弁願いたいっす(;´Д`)

|

« 魔窟、またの名をオタ部屋 | トップページ | 東京にて »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536470/46564179

この記事へのトラックバック一覧です: Depression Rites : normal condition:

« 魔窟、またの名をオタ部屋 | トップページ | 東京にて »