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2009年7月15日 (水)

熱中症対策飴の落とし穴

数日前のこと。

仕事場に来られた上司から「塩熱飴」とやらをもらった。

一見したところただの飴のようだが、
コレは熱中症対策のための電解質補給が目的らしい。

まぁ、とりあえずどんなモノか舐めてみた。

口に入れた瞬間はスポーツドリンクの濃い味がしたが、
ソレよりもしょっぱさが勝っているため、感じとしては塩飴みたい。

熱中症予防には水と塩分、糖分の補給が一般的に言われているみたいで、
汗をたくさん流すような状態にある場合は重要なことらしい。

まぁ、ともかくコロコロと舐めること数分。
だんだんと塩味しかしなくなってきて、結構しょっぱい。
チョット味が単調かなぁと思っていたら、
次第に胃の方が気持ち悪くなってきた(;´Д`)

何の疑いもなく飴を舐めた結果、
どうにも塩分が胃を痛めつけるみたいで、
胸のムカムカがだんだん高まってくる。

…後から調べたのだが
飴単体だけではなく水と一緒に補給するのが正しいらしい。

それを知らずに水無しで舐めはじめてしまったのだから、
弱っていた胃にはむごいことをしたモンだ。

小さくなっていく飴とは裏腹に、気持ちの悪さは大きくなり…
うげぇ~、きもちわるい、はくー (w

…とは言いつつも、何とか乗り切った私。アホちゃうかしら(爆死

教訓、調子の悪い時は何事も慎重に。

…と言うか、胃が悪いとモノッスゲー不便だわorz
飲食の不自由は結構辛いッス。

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コメント

青年部でジャガイモをつくっていたのですが、昨日収穫しました。

 幼稚園児たちが植えた分と、私たちが植えた分を収穫し、少しだけ農協の支店の皆さんに買っていただき、残りは私が持って帰り、干して保存することにしました。

 今日、乾燥作業をしていて、そのうちの型崩れや、スコップでヒットしたものをラップでチンして食べたのですが、美味いの何の!

 これはスカイパークの祭りのときに焼きジャガイモとして販売する予定なのですが、その前に食べてしまいそうです。

 200キロぐらいですが、乾燥後の保存って難しいらしいのです。

 果樹農家の私には、こうやって野菜を作る機会があるというのは大変貴重です。

 

投稿: おかず | 2009年7月15日 (水) 20時09分

いいねぇ、ジャガイモ。
ホックホクのところにバーターか、マヨネーズか。
何にも無しでも新鮮なジャガイモの味がして、
きっと美味しいんだろうなぁ。

…って、あたしの弱った胃に嫌がらせかYO!(爆笑

それにしても良い繋がりですね、農家って。
横の繋がりの大切さが身に染みますね。
…会社じゃ縦意外は希薄だからなぁ(´Д⊂ヽ

それにしても200kgって多いのかな?
上手く保存が出来ると良いですね。

投稿: ひろひら | 2009年7月15日 (水) 23時44分

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