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2009年7月11日 (土)

カードの顛末

さて、某カードのことだが、
昼過ぎに電話してみた。

んで、オペレーターさん絶句(w
「申し訳ございません」

うん、オペレータさんが悪いワケじゃないので、
まぁなんとかしてくれ、と言う程度で。

しかしまぁ、どうしてこうなった!?(AA略)

…と言うのは詮無きことか。
再々発行するまで、カードではわたしゃ、宇宙人と言うことで(;^ω^)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
SH-SP7で検索して、こちらのblogにたどり着きました。

現在、BS243LTDを使っているのですが、お聞きになられているジャンルが自分とそっくりなので、質問させてください。

お使いになられているSH-SP7とBS243では、どちらがお聞きになる頻度が多いですか?
また、スピード感という面ではどちらが上になりますでしょうか?

不躾な質問ですが、よろしくお願いします。

投稿: | 2009年7月12日 (日) 17時36分

当ブログにおいで頂きありがとうございます。

はじめに結論から言いますと、
SH-SP7の方が使用頻度は高いですね。
個性が強すぎるので弄り回すのには面白いです。

BS243は優秀でどんな音源でも良音で鳴らせることが魅力です。
反面、個性に欠けますのでリファレンスとしては使えますが、面白味がありません。
大きさの割には低域が良く伸び迫力がありますし、高音の綺麗に聞かせますが、若干音の曇りを感じますね。

スピード感はSH-SP7の方が上ですが、
全体的な評価ならばBS243の方に軍配は上がるでしょう。
SH-SP7は実音に対して質量が伴っていない感じです。
一言で表せば「軽い」音です。

以下、インプレッション。(言葉使いが変わります)
プレイヤー ESOTERIC X-05
アンプ Accuphase E-530

とりあえず、同人音楽「流麗祭彩」ではSH-SP7の方が良い感じ。

低音は下限の方がでない分、音が全体的に重くならない。
不要な低音が無くレスポンスが早い。
ドラム等の打音の残響音が少なく音の立ち下がりが早い。
中低音に力があるのでベースが良く響く。
中域に濁りを感じないので音の輪郭がクリアーに聞こえる。
高域が強くてやかましく感じる時もある。
音場はワイドで音の配置が良く、ライブ感が強い。

音が全体的に軽いが明瞭度が良く、各音の出かたが早い。
DTMや打ち込み系はメリハリが良くエッジが立ちグルーブ感がよい。

ヘヴィメタルだが、
Dragon Force等の疾走系はノリノリで気持ちいいが、金属音が耳につく。
Childre Of Bodomは低音が出ないので重厚感が出ずに高域がやかましくて、あわない。
To/Die/Forの様な「聞かせる」系統もあわない。
ヘヴィな部分が表現しきれず、楽曲が軽くなってしまい音楽性が失われる。

もし初めて買うならばオススメできない。
ソレなりに音を鳴らしこむ人向けだと思う。
あと音量も必要、小音量ではウーハーを駆動しきれない。

ただし、音源がスピーカーにあえば最高の音質が得られる。
ハイスピードでキレのある気持ちの良いリズムに浸れることが出来る。

BS243。

低音強調ぎみで若干ブーミー。高域も良く伸びる。
全体的なバランスが良く解像度が高め。
小さな音も良くひろい、漏らさずに音を出す。
明瞭度は若干劣り輪郭がやや甘く、音が柔らかい。
中音域に質量があるが、全体的におとなしめ。少しヌケが悪いかも。
低音、高音とも立ち下がりに少し音が残る感じ。
音場はナロー、スピーカー間で音が展開する。音の出かたが中央により気味。

どの音源を鳴らしても、じっくり聞く感じの音質になる。
良音で質量も言うこと無しだが、今ひとつノリ切れない。
ドライブ感の表現は不得手なのかも知れない。
ヘヴィメタルは腰を落ち着けて聞くような体勢になってしまい、
ヘッドバンキングにエアギター!とは、いかない(;^ω^)

RDA-520のときも書きましたが、
機器の個性によっても音は変わってくるので、
それぞれの相性や得手不得手等もあります。
そのへんも考慮して参考にして頂ければと思います。

…んで、ぶっちゃけちゃうと(w
SH-SP7は「個性」を好まない人には合いませんネ。
ハイエンド嗜好の方には、おそらく不満が残るでしょう。
何せ重低音(60Hz位から)が出にくいので、ズシンとくるような音にならず、
どうしても軽い音質になってしまいます。

ソレと引き替えにしてまでレスポンスの良さを取るかといえば、
そこは各自の判断するところでしょう。
どうしてもと言うのであればサブウーハーを使うのもアリかも知れません。

私個人としては、一発ジャケ買いのような感じでしたが(w
その個性があっても、上手いことJAZZやロック、
ダンスなどリズム性の強い音楽を組み合わせて楽しんでいますし、
音源さえ合えばクラシックもイケると思います。(バイオリンとか)

重ねて書きますがSH-SP7は玄人向けです。
個人的な意見を申せば、BS243LTDをお持ちであれば、
それ以上の音質を求めるのは酷でしょう。
SH-SP7が有利なのは広い音場とクリアーな音質、ハイスピードな音であり、
レンジやバランスの面からいってもかなり劣ります。

…とは言え、そうであってもこの個性は魅力と言えば魅力なんで、
上手く音を鳴らした時の美音は気持ちがイイもんです。
スッと立ち上がり、何も残さずスッと退く。
透明感にあふれて深淵を覗くような清涼さ。
…まぁ、ダンス等の電子系音楽を聴くとまた別の次元になりますが、さてはて(笑

このようなまとまりの無い感想になってしまいましたが、参考になれば幸いです。
お好きな音楽が「好み」の音で聴けることを祈ります。

投稿: ひろひら | 2009年7月12日 (日) 22時08分

おおっ、詳細なレビュー!
いいアンプをお使いですね~。本気でうらやましいです。

SH-SP7やONKYOのD-TK10のような個性的なSPは長く付き合えそうで魅力的ですが、一般的な音量でしか鳴らせない環境なので、使いこなすのは難しそうですね。
ただ、クリアーな音質というのがデジアン信者の自分としては非常に魅力的に聞こえて、ウムム…という感じです。

自分も見た目でおおっとなったクチなのですが、値段が値段だけに質問させていただきましたw

ありがとうございました。

投稿: | 2009年7月12日 (日) 22時49分

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