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2009年5月 5日 (火)

桃太郎神社 桃太郎まつり

朝、目を覚ましてカーテンを開けたら、あいにくの曇天。
ネットで雲の状況を確認してから、
(7時頃は犬山付近の雨雲はなかった、それ以南では雲でべったり)
運が良ければ雨は降らないだろうと思い、桃太郎公園、桃太郎神社へ出発!

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国道41号線からモンキーパークに向かう途中の白帝橋。
花壇の花が空の雲に負けじと咲き誇っていました。

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川の方に目を向ければ鯉のぼり。
5月5日、こどもの日。
暑くもなく寒くもなく、ちょうど活動するにはいい気温。
これで、天候さえよければ…残念。

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9時頃、モンキーパークはすでに車の列を作ってます。
こりゃぁ、今日はこむだろうなぁ。(開園は9時半)

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ゲートではすでに列を作って待っていました。
私はこのまま、道を北に向かいます。

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モンキーパークから北に向かい、初めの交差点です。
標識にあるように左に向かいます。
ちなみに尾張パークウェイは今は無料ですので、使われた方が良いですよ。

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木曽川沿いの道に出ました。
犬山城に向かうには左へ進みますが、
桃太郎神社は栗栖地区にありますので右に向かいます。

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歩道の無いことが欠点ですが、
意外と歩行者や自転車の方が多く見かけられます。
それほど車の多い道ではないのですが、十分注意しながら進みましょう。

とにかく今は良い季節ですので、
木曽川の風景が新緑にそまり、気持ち良いです。

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途中、休憩の出来る広場があります。
そこの遊歩道でブラブラしていたら、
木曽川下流の遠方から一隻の船が…
(写真無し)

しまった! 
すでに桃太郎一行の乗る船が向かってきておる(汗

それで荷物を抱え込んで、ひた走る私。
…ココで体力消耗するとはなんたる不覚。

それで、公園に着きましたら、

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うお! キャンプの方々でいっぱい!
こういう連休の楽しみ方も羨ましいですね。

それで、堤防まで何と到着しました。

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うおっしゃ! 間に合った!
丁度、こちらに向かうところでした。

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船は方向転換して桃太郎港に接岸。
(手前の堤防にいたので写真を撮れなかった、残念)

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堤防から桃太郎ご一行がやってきました。
親御さんは、お供の犬、キジ、猿の役だそうです。

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宝物の桃も一緒に神社に向かいます。

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桃太郎神社に来ました。

すでに、ご一行は神社の中です。

私は、その手前の道路をはさんだ公園側の道で、
スケッチをされている方がおられましたので、
お願いして写真を撮らせてもらいました。

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少し恥ずかしそうでしたが、承諾して頂けました。
ありがとうございました。

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良い趣味ですよね、私は格好いいと思います。

一人黙々と一つの風景を描いていく様は、まるで修行のよう。
でも、それは趣味だから、楽しみでもあるわけで。
私のような、写真を撮るだけの異物みたいな門外漢としては 、
その風景にとけ込み、自身もその風景の一部だと思わせるような雰囲気は、
とてもまね出来ない素晴らしい心の持ち主だと思い、尊敬します。

さて、神社の中に入ってみます。

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一つめの鳥居をくぐると、そこにはお宝がありました。
桃太郎に扮した子供達は、先にある社務所で正装に着替えています。
神事までにはまだ時間がありますから、神社内を探索する事にしました。

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桃太郎像の横に来ました。
ここら境内の様子はウィキペディア桃太郎神社(犬山市)を参考にしてください。

目の前には二つめの鳥居と階段、
その真ん中に謎の滑り台と、中腹にお爺さんがいます。

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上からの光景です。
今はまだ静かですが、これから騒がしくなりますよ。

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本殿手前の3つめの桃型鳥居です。
真ん中では犬が守っています。

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本殿に来ました。
賽銭箱の桃が異彩を放っています。

中には神事に備えて椅子が用意してあります。
また、その壁には丸形の絵馬が奉納されていました。

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本殿横です。
ひねくれ者の私はここから横にそれます。

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実は本殿横にも奥に続く道があるんですね。
どこに続くかわかりませんが、足を運んでみました。

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数十メートルぐらい奥まで進んだ本殿の裏手にこの様な場所がありました。
手前には桃太郎が桃から生まれている石像があります。
朱の社は、幟にある「稲荷大明神」を祀っておられるのでしょうか。

その先にも社が見えます。

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ここが最奥のようで、「奥の院」と書いてありました。
中にはご神体の「石」が祀られてありましたが、
字が難しくて私には読めませんでした(恥

最奥まで来ましたので、本殿前の広場まで戻ります。

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階段では子供達が遊んでいました。
コンクリートで作られた滑り台なんですが、実際には滑れません。
表面がザラザラしていますので乗っかって遊ぶだけで、危険は少ないかな?

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着替えを終えた桃太郎に扮したお子さんも来ました。
やっぱりこの滑り台、みんなが気になるようです(笑

さて、時間も良い頃合いになってきました。
初めの鳥居に戻ります。

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神事が始まりました。
桃太郎を先頭に神社に向かいます。
お名前は忘れましたが、栗栖小学校6年生の生徒さんが桃太郎だそうです。

その後に神職の方(前の方の身分がわかりません、禰宜でよろしいのでしょうか?)、
そして宮司が見えられ、巫女、桃太郎一行と続きます。

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二つめの鳥居付近から撮影しました。
桃太郎一行の堂々とした行列に見えます。

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二つめの鳥居をくぐり、階段を上がります。
小さなお子さんの桃太郎にはちょっと大変かな?

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そして、桃の鳥居をくぐり本殿へ。

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そしてそれに続く、桃太郎扮する子供達。
神妙にしているかと思ったけど、意外と和気藹々?(笑

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神事では神職が祝詞をあげ、
(本当はもっと細かな段取りがありますが、割愛します)

巫女が舞を奉納。

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ご覧あれ、この凛々しき姿。

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おそらく中学生? いや小学高学年かな。
子供のためのお祭りだから、子供の巫女なのでしょうか。

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思わず3枚写真を貼りましたが、
それほど綺麗でしたので、1枚じゃもったいなくってネ(^-^;

舞が終わっても、神事は続きます。

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上での神事は一区切り付き、次は参加者の玉串奉納に続きます。

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一番初めは桃太郎役の子。
子供を代表しての奉納です。

以下、偉い人(市長とか県議とか市議とか)が続きましたが、
私的には、それはあんまり重要でない(w

とにかく、この背中を見せたかった。

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「犬山」! これですよ、これ。
背中に背負う犬山の文字、これこそ地元愛だと感じました。

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全ての神事が終わり、川治宮司からのお礼の言葉です。
参加者へのお礼や桃太郎音頭の説明等を短いながらも、
勧説丁寧な挨拶を述べられていました。

そのほかにも挨拶等がありましたが、
いいんだ、偉い人を出さんでも、子供のためのお祭りだから(爆死
………そして本殿での催しは終了。

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子供達は記念写真へと向かいます。
…きっと子供にとっては退屈だったんでしょうけど、
それでも小さなお子様まで神事の一切を静かに聞いていました。

おじさん、神事中に後で写真撮るのにさわがしくて、恥ずかしぃやぁ(;´▽`A``

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鳥居の下で記念撮影。
…と言っても、専門の写真屋さんがいるわけでもなく、
皆さんが好きに、楽しく、写真を撮っていました。
それが、この記念撮影の趣旨のようです。

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そして、記念撮影が終わった瞬間。
実は、この時の雰囲気が好きなんですよ。
それぞれの方が、思い思いに好きな事が出来る開放感が表れて、
だから、みんな笑顔の方が多いでしょ(^^

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鳥居の前の広場で像をバックに記念撮影していたり、
(桃太郎が上にいるのですが、切れちゃった)
そのまま階段を下りて遊びに行く人、飲み物を飲み休憩する人。

とりあえず私は……

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巫女さん達の記念撮影に混ざっていました(;^ω^)
でも、ほんと良い舞を見せてくれてありがとうございました。

そうして、そのまま私も下におりました。

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おみやげ屋さんや食事の出来るところでは、
皆さん楽しそうにしていましたよ。
時間も、もうすぐお昼です。

お祭りはまだ続きますが、私はここで撤収しました。
自分の買い物や昼食のために帰宅します。

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神社を出て道路に出ます。
この先は栗栖、継鹿尾方面になりますので、私は後方に向かいます。

帰宅途中ですが、ここで一つ、情報を。

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公園を出て、YHAラフティングをすぎてからのカーブですが、
歩道の幅が広く、少し開けている所あります。

実はここから、犬山城が見えるんですよ。
このルートでは、おそらくココだけだと思います。

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ちょっと条件が悪く、200mmでの撮影でしたが、
緑に囲まれる犬山城天守を望む事が出来ます。

そうやって、寄り道してるから、何となく欲が出まして(エー
桃太郎公園の方にもカメラを向けてみました。

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ライン下りの船がやってきました。
皆さん岸の方に向かって手を振っています。

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その方向には「犬山城・桃太郎船」が待機していました。
運航は日本ライン下りの同じ観光船ですが、こちらの方が大きいです。
50人くらい乗れるとの事でした。

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先ほどの日本ライン下りの一隻目です。
二隻一組で運航しているようで、もう一隻後に続きます。

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こちらでは先頭のお客さんが毛布を被っています。
やはり川の方はこの時期でも少し寒いのでしょうか。
それとも、船のスピードが意外とあるからなのかな?
思っているよりも早い速度で進んでいきます。

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ようやく、桃太郎船が動き出し始めました。

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結構、混み合って乗っていますね。
思い思いの方向を向いて景色を楽しんでいます。

それはさておき、先頭にいる乗員の方、
何故俯いてるのか気になりました。まさか船酔いとか(笑



そうやって道草をしていたら、とうとう雨が降ってきてしまいました。
さすがにこれは急いで帰った方が良いと思い、
カメラをバックにしまい込みウチに向けて帰りの道を引き返しました。

………いや、このまま食料の買い出しをせねばならんかったのよ(;´Д`)
雨に濡れるのはちょっとイヤだが、楽しかったから良し! としよう。

ちなみに、帰り道、昼のモンキーパーク駐車場は満車。
普段は閑散としている第三駐車場もそれなりに入っており、
かなりの人出があったようです。

明日は最後の連休、皆さん事故など起こしませんように(´∀`*)ノシ

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コメント

 この神社、一瞬ふざけているのかと思いました。

 犬山は本当にいろいろなことが行なわれていますね。
 
 面白い市です。

 大作のレポートご苦労様でした。

 

投稿: おかず | 2009年5月 5日 (火) 20時58分

桃太郎神社自体は至ってマジメです。
ただ単にオブジェクトが面白いだけで、
伝えようとしている事や、祀る神も、方法も至極真面目で、そうでなければ地元住民や近隣から支持されるはずはありません。

そんな事よりも、犬山市はもっと大変なモノを祀っているところがありますので、そちらの方が全国的に有名すぎて、もう、ねえ、どうしよう?(お前が迷うな

まずは、田縣神社からググッてみな。
それで対になっている犬山の大縣神社で調べる。
…さぁ、もうそこはカオスだよ。

今まで興味もなかったけど、ブログ初めてから、地元に興味持ち出したので、次の機会にはなんとかしたいと思う。…というか、人出過ぎでどうにもなランかもなぁ(;´Д`)

あぁ、あとね、近くに間々観音というのもあってだね…

…ダメだよ、この地方、カオスすぎるorz

投稿: ひろひら | 2009年5月 5日 (火) 23時15分

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