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2009年5月 8日 (金)

工場にTVの取材が来てたらしい

あくまで伝聞なのだが、
ウチの岐阜工場にテレビの取材が来てたらしい。

別にニュース記事や特報ドキュメントものというわけではなく、
各地方を回って、至ってローカルな話題を撮影するモノとか。

とりあえず、どのTV局で番組名まで解っているが、
ソレをココで出すと面白くないので(臍曲がり
その点については記載しない。

まぁ、各務原への来訪記というべきかな?
ソレでこの市の特徴という事で
航空宇宙産業が取り上げられるという流れで、
ウチの会社への訪問となったとの事。

まぁ当然、撮影されるのは民間部門だけなので、
今やっている開発機プロジェクト等はスルーされる。
(…とういか、そのほうが恥さらしにならなくてすむ?)
それで、うちンところのBKに脚光が浴びたわけだ。

私的には直接3%程度の関わりしかないが(笑。微妙すぎるし、無い訳では無い
それでも、自所属の事だから大変嬉しいことである。

残念ながら、自分は撮影時には仕事場で修羅場り、パニくってたので、
その撮影現場を拝む事はかなわなかったが、
それでも昨日の雨を考えれば、好条件の画が取れたのではないかと思われる。

なにせ、雨が降ったあとなのだ。
空気の汚れや、くすみは洗い流され、高視程の中を飛んだに違いない。



経験上、晴れの日が続いた時よりも、
風か強かったり、雨上がりの方が上空では遠くまでよく見える。

地上から遠方を見て「今日は伊吹山が見えるなぁ」と言う程度の差が、
空に上がれば、その視界は雲泥の差となって表れる。
これはそのまま航空安全に繋がる大事なことなのだ。

航空無線で通報される他機の情報は、
例えその高度方角がわかっていたとしても、
現状の安全な状態では、当該機との距離も安全圏内にあるために、
当然、容易に確認出来るほどの大きさで視認できることはない。

どんな大型機でも、それは「点」でしかないのだ。

機種が判別出来る時には、もうすべは無い。
過ぎ去るか、ぶつかるか、この二択である。

ゆえに飛行視程は
雲の下を這うヘリコプターにとっては最重要事項である。

まぁ、そんな事を言っても搭乗したお客さんにとって視程は、
最高の眺めと、身も竦むほどの高さを実感してもらう程度ぐらか。

「運転手は運転がお仕事っ!!!」(元ネタ、ジオブリ)
…ではないが、同乗者にも索敵(?)義務はあると思うんだがなぁ。
同じ「空飛ぶモノ」になるのだから、そのへんのリスクは覚悟して欲しい。
(あ、でも「運転は専門だけど道は知らないの!!」とも言ったなぁ…笑)


……
………

あれ? 何の話だっけ? (w

そうそう、エプロン地区にテレビ取材が入った件でしたね。

さて、残念ながらこの番組は東海地方のみなので、実に惜しいことです。

こんな、だだっ広い工場のエプロンを拝める機会は無いのになぁ。
…まぁ、そこまで撮影される事はないだろうけどネ。
暇な人はグーグルマップの航空写真で見てみると良いよ。
他のメーカーの工場とも比較しても面白いかも(w

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