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2009年5月22日 (金)

今日の買い物 HAMP-627SXの電源改良を考える

(2009/05/26追記。
 充電器と電池単体の接続では、LEDの表示は問題なかった。
 すなわち電池とアンプ回路が並列してる場合、LED表示が変化しない模様。
 よって、充電器自体には問題がないことが判明しました。
 関係者各位におかれましてはご迷惑をおかけしましてすいません。
 …何故その様な現象になったのか、素人ではサッパリ分からない。
 もしかしてコンデンサーの電圧を受けてLEDは充電状態と判断したのか?)

(2009年5月25日追記。
この充電器は買ってはいけない。
充電開始、終電状態に関わらずLEDはズ~ッと緑のまま
充電完了時期が全く分からない、不良品。

この充電器、2つあるんだが、どちらも同じ現象
その上、接続部が壊れやすく、接続部が繋いで外しただけで折損した。
記事を見た方には申し訳ございませんが、この充電器無しの方向でm(_ _)m )

ポータブルヘッドホンアンプまとめWiki」にも捕捉されたHAMP-627SX関連の記事だが、
電源周りに対してなんとかしようかと、もがいてみることにした。

とにかく充電回路がどうしようもないと言うことは解ったが、
私には、そのための充電保護回路を設計する知識も能力もない。

そこで考えたのは、市販品を流用出来ないかということ。

んで、ちょっと必要そうなモノを集めてみた。

P1030273

006P-9V乾電池用充電器セット 電池付き (株式会社プラタ
AC USB充電器 (株式会社プラタ
  注)リンク先のオンラインショップの方では商品登録されてない模様。
     こちらの「プラタ - ショップトップ」ネットショップには登録されている。
追記2009/05/25 
   電池は良いが充電器に重要な不具合がある
追記2009/05/26
   充電方法に問題があった。
   アンプ回路と並列に使用するとLEDの判断がおかしくなる。
   充電器と電池単体で充電するとLEDは正常に表示する。

9V電池コネクター
ACアダプター9V/300mA

特筆すべきは付属の電池。
後で写真を出しますがリチウムイオンの400mAhと言うこと。
それ以外は、アダプターはプラグが欲しかっただけの理由で購入。
プラグがφ5.5xφ2.1なので、コレをぶった切り、
9V電池コネクターもぶった切って、この2つをつなぎ合わせる。
(残った部品はどうしようか? これも繋げる?)

そしてコレで充電器とHAMP-627SXをつなぐようにする。

んで、HAMP-627SXの現在は、電池を取り外した状態。
(800x600の画像にしました。解析される方、参考にどうぞ)
P1030279

電池は両面テープでついてるだけなので、注意すれば取り外せる。
このニッケル水素電池を先ほどのリチウムイオン電池に替えるつもり。

P1030284

これが電池の比較。

これについても、詳しい方にお任せするが、
私が調べた限りHAMP-627SXについてきた電池は、
http://www.gpbatteries.com.hk/の製品なのだが、登録は無い。
それで、さらに調べたら、
そーらーぐっず屋のなかに
■その他 > 充電池・充電器 - 006P型(9V形)ニッケル水素充電池■
と言うような情報が出た。

どちらがどうだ、とは言わないが、
どっちが良いのか精査して頂きたい。

さて、これらの計画が上手いこといけばいいが、
おそらく修理保証外となるので、それなりに覚悟はしておこうと思う。
せめて「モノ」になってくれることを願うばかりである。

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コメント

HAMP134DBX使いです。こちらのページに憧れて改造を試みましておなじ商品を買ったんですが、ページ同様ランプがつきませんでした。不思議に思って解析すると、DCジャックのところに定電流ダイオードらしきものがついて熱収縮チューブで隠されてました。取って半田つけすると、以前の構成にはなりませんが、充電器も反応しますよ。知ってたら失礼。

投稿: ごN | 2009年8月14日 (金) 00時42分

ごN様はじめまして、こんばんわ。

有益な情報ありがとうございます。
なるほど! それは見ただけではわかりませんね!
サーマルフィットチューブ内に隠されていたら、外見上はお手上げです。

定電流ダイオードと言うことは、
例え電圧が下がろうとも流しっぱなしになるから、
充電器側では「流れてる」状態を判断してLEDが反応しないと言うことのかな?
バッテリー側がミリボルトでも電流が発生すれば
ダイオードは規定電流を流しっぱなしにしようとするため、
充電器の方では「いつまでも流れてる状態」と関知してしまうのかも知れないと、愚考しました。
…間違っていたら、ご指摘ください。
(なにせ、まともに電気回路図読めやしねぇ(;´Д`) )

ちょうど、AKG K414Pの慣らしでHAMP627SXを使っていたところで、
バッテリーが切れました。
近いうちに確認したいと思います。

この度は勉強になる情報をありがとうございました。

投稿: ひろひら | 2009年8月14日 (金) 01時37分

LEDの件は分かりませんが、NiMHを付属のACアダプタで充電するための最低限の構成がそれなんでしょうね。
 ところで、HAMP134DBXは、開けると、充電池と並列に接続されているその銀色のコンデンサがありません。OPアンプをOPA627に変えましたが素晴らしい音ですね。ただ大変なことに気がつきました。出力(LR双方)に1.3Vほど直流が乗っています。いままで使用していたのはER-4Sでチューニング回路がケーブルに入っていてコンデンサを通っていてたぶん大丈夫ですが、普通のイヤホン、ヘッドホンは心配な気がします。
HAMP627SXはどうですか?

投稿: ごN | 2009年8月16日 (日) 17時53分

回路図を読めない私にとっては、
何がどうやら…と言うのは無責任ですね(;^ω^)
いまだにダイオードを外すところまで行っていません。
せっかくの知識を分けて頂いたのに、申し訳ないです。
工作自体にはそれほど問題はないと思うのですが、
その作業を裏付ける知識が不足していまして、
正直なところ、まだ躊躇してしまっています。
ヘタレですいません(´TωT`)

さて、出力にDC1.3V乗っていると言うのは、変な話にも聞こえます。
音自体は交流ですから常に流れている電圧があるというのは、あり得るのでしょうか?
…たぶんそんなことは無いと思うのですが、浅学なモノですいません。

ゆえに何もない状態で直流電圧がかかっていると言うことは、
何かしら回路に問題があるような気もしますが………はてさて?

もしやすると、電池並列(?)のコンデンサーがあることによって、
直流出力を無くしてるかもしれませんね。
理由は勉強不足でわかりませんが(コンデンサー性質の充放電によるモノ?)、
おそらくHAMP627SXの改良点で必要と思われて追加した部品じゃないでしょうか。

とりあえずHAMP627SXではイヤホン出力からと言うことで、
両端が解放されたケーブル(早い話がコネクトケーブル)を出力コネクターに入れて、
もう片方の解放側をテスターによって測定しましたら直流は検出できませんでした。

コレは、無音状態、音を出した状態でも変わりません。

これで音を出しAC電圧を測れば、最大ボリューム位置で1.0vが出るか、出ないかという程度でした。
(精密なマルチメーター使えば、もっと下のレンジで計れるのですが)

とりあえず試してみたのはケースが閉まっている状態ですので、すいません。
ケースを外して、各部をチェックする時間と知識がまだ不足していますので、
「どうしても、ここを調べてくれ」という要望がありましたら、よろしくお願いします。
お力になれるなら、出来る限りのことはやってみようかと思います。

投稿: ひろひら | 2009年8月16日 (日) 21時10分

やっとDCが乗る原因が分かりました。こちらの基盤の半田が内側のケースと接触していました。初期不良です…ビニールテープを下に挟んでみると乗らないので、これで当分やっていけそうです。お騒がせしました。

投稿: ごN | 2009年8月21日 (金) 23時03分

こんばんわ。

トラブルの原因がつかめて良かったですね。
自分のトラブルじゃないのにホッとしている自分が居ますよ(*゚∀゚)ゞ

こういったマイナートラブル程度のことでも、
ヤッパリ不安だから大ごとになっちゃうのは、人間の心理ですよね。
トラブルシュートが終わるまでのご心中を察します。

私は「物」にも心が宿ると信じているタチですから、
HAMP134DBXやイヤホン達が末永く、ごN様に愛されますように祈ります(^ω^)

投稿: ひろひら | 2009年8月21日 (金) 23時46分

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