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2009年3月25日 (水)

昼食の悲劇

ウチの工場ではほとんどの人が昼食は社員食堂を使う。
自分もその一人。

複数のメニューが有り、好きなのを選べるのが、
いつも定食を食べているので今日もそれを選んだ。

箸とトレイを取り、おかずを乗せて、ふりかけとお茶を取る。
最後にご飯をもらうのだが、これは自動飯盛機でおこなう。
どんぶり茶碗を機械に入れると計量されたご飯が
上から落ちてきて自動的に盛りつけをするというモノ。

今日も、いつものように入り口にどんぶりを入れたら、
ガチャンと音がして一食分のご飯が出るはずだった。
…機械から取り出してみたら5割ぐらいしか入っていない。
列を作って待たせている人には悪いが、もう一度機械に入れた。

んで、ガチャンと出てきた量は2割程度、先のと合わせても7割。
思わず「ぐえ!」と言葉を出しながら、3度目の挿入。

ガチャンと音は鳴ったが今度は無し。

すかさず後ろの人が声を上げた。
「ご飯大盛り!」

…実はもう一つのシステムがあって、
ご飯大盛りにしたい場合には食堂のおばちゃんを呼んで
手でご飯を好みの量に盛ってくれる事が出来るのだ。

すなわち、自分の番は終わって順番から外れてしまった事になる。

このままゴネても後ろの人のひんしゅくを買うので、
仕方なく7割のご飯を持ってトボトボと机に向かった。

…いや、不満はあったよ、不満は。
でも文句言っても始まらないし、
食堂の真ん中で目立つのもいやだったので、
釈然としない気持ちを抑え込みながらご飯を食べた。

今日のふりかけはいつもより多かったなぁ(w

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